水疱瘡 かさぶた うつる

水疱瘡はかさぶたになるまではうつる時期です

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水疱瘡は水痘ウイルスに感染することで発症します。
感染の経路としては飛沫や空気などで感染します。
一度感染してしまうとかなり強いので長い期間にわたって体にとどまります。
潜伏期間もあるので経過を確認することは大切です。
一般的にはかさぶたが出来てくればうつる可能性も少なくなってきます。
水疱瘡がかさぶたになってくるまでには様々な症状が出ます。
まずは発熱から始まって赤く盛り上がった発疹が出てきます。
それが数日かけて体全体に広がってきます。
発疹が出る場所は全身で頭や口の粘膜にまで出ることがあります。
次第に発疹に水泡のような感じが出ます。
この水疱に移行していく時期が一番うつる可能性が高い時期です。
水疱瘡は完全にかさぶたになって乾いてくるまでは他の人にうつることがあるので外出を控えて安静にしておくことが大切です。
水疱瘡はかさぶたになるまでは非常にかゆみがあるので手で触ってしまう可能性が高く家族にうつることにも注意が必要です。
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水疱瘡は非常に感染力が強いので家族にうつることには気を配る必要があります。
特に子供の場合にはかゆみを出来るだけ少なくする工夫が大事です。
そのためには外用薬を塗ることでかゆみを抑えてかかないようにします。
爪もしっかりと切ってかいて水泡を潰さないようにすることです。
水泡が潰れると触った手について、それが原因で感染することもあります。
かかないようにすることは人に感染することを防ぐと同時にあとが残ってしまうことを防ぐことにもなります。
しっかりと乾いてかさぶたになるまでは、とにかく水疱瘡はかかないように気をつけることが大切です。
かさぶたになってきたら終わりに近づいている証拠です。
人にうつる可能性も少なくなってきます。
しかし水疱瘡が完全に治るまでは油断はできないのでしっかりと治すことが必要です。
かさぶたになっていく過程が本当に大事です。
人にうつることを防いであとにもならないようにするためにはかかないことが大切です。
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