水疱瘡 病院 行く タイミング

水疱瘡かも…病院へ行くタイミングはいつ?

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水疱瘡はウイルス性の感染症です。
子供に多い病気ですが、大人が水疱瘡にかかると重症化しやすいです。
水疱瘡の症状は発熱と発疹です。
熱はあまり高くないことが多いです。
最初は赤く平らなぶつぶつですが、あっという間に体中に広がり、水ぶくれ状になります。
とても強いかゆみがあります。
水疱瘡の治療薬は飲み薬と塗り薬です。
発疹が出てから2日以内に飲み薬を服用すると症状が抑えられます。
ですから、病院へ行くタイミングは早い方が良いということになります。
水疱瘡は空気感染もするとても感染力の強い病気です。
幼稚園や小学校ではあっという間に広がってしまうので、学校指定の伝染病になっています。
幼稚園や学校、公園などの遊び仲間で流行していないかチェックしておきます。
中には重症化してしまい、入院を余儀なくされたり、死亡する例もあります。
重症化させずに水疱瘡を治療することが重要です。
そのためにも、おかしいな、水疱瘡かもしれないと疑われる場合は、早めに病院へ行くことにします。
タイミングを逃さないようにします。
また重症化や合併症の症状が見られた時も病院へ再び行くタイミングです。
強いかゆみ、水ぶくれの化膿、高熱が続く、けいれん、強い頭痛、意識障害、吐き気などの症状が見られた場合が病院へ行くタイミングです。
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水疱瘡の治療方法は飲み薬をきちんと服用する、塗り薬をきちんと塗ることです。
塗り薬は水ぶくれを破らないように、ひとつひとつ丁寧に塗ります。
手をきちんと洗い、雑菌が入らないようにします。
かゆみは暑いと増しますので、冷やすのも有効です。
熱が下がったら、シャワー程度なら入浴も可能です。
タオルは家族と共用するとうつってしまうので、避けます。
プールは医師の許可を得てからにします。
だいたい1週間程度、幼稚園や学校は欠席します。
医師から登園、登校の許可が出るまで欠席です。
登園、登校の場合は診断書の提出が必要な場合もありますので、確認しておきます。
1週間たっても症状が改善されない場合も病院へ行くタイミングになります。
水疱瘡を防ぐには予防接種が有効です。
近年は定期接種になりました。
対象でなかった子供は早めに予防接種を受けると良いでしょう。
幼稚園、学校に行く前が予防接種のために病院へ行くタイミングです。
また妊娠している女性がかかると赤ちゃんに影響することがあります。
結婚を考えるようになったら、予防接種を受けに病院へ行くタイミングです。
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