水疱瘡 かゆみ なし

かゆみなしの水疱瘡について

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水疱瘡という病気があります。
これは子供の発症が多い病気となっています。
水疱瘡と聞くとかゆみを伴うと考えている人が多くなっていますが、かゆみなしのこともあります。
水疱瘡の初期症状では、かゆみなしのこともあるのです。
発疹が出はじめたときにはかゆみなしのことが多くなっています。
水疱瘡では、発疹が水ぶくれの状態になってくると、かゆみを感じるようになっています。
水疱瘡とはどのような病気となっているのかというと、ヘルペスウイルスの中に含まれるものが原因で発症するようになっています。
これは帯状疱疹を引き起こすウイルスと同じとなっています。
非常に感染力が強いと言うことで、空気感染や飛沫感染や接触感染という3つの経路で感染するようになっています。
ウイルスが身体の中に入って症状が出るまでの期間は、かゆみなしとなります。
この期間は約2週間となっています。
水疱瘡に感染してしまうと、発疹が出るまではかゆみなしですが、発疹が出る2日前からウイルスが体の外へ出て行きます。
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これは症状が出る前となっているので、毎日の生活の中で防ぐことが難しいというのが現状です。
水疱瘡は9歳以下の子供が発症することが多くなっており、1歳から5歳の頃の発症が最も多いとくとく腸があります。
2週間程度の潜伏期間の後、発熱と共に小さな赤い発疹が、お腹や胸や背中に見られます。
このときにはかゆみなしです。
赤く小さな虫刺されのようになっており、ほかの症状もなしなので気がつきにくいのです。
しかし半日から1日で発疹の数が増えて水ぶくれへと変化していきます。
この水ぶくれの状態の時が一番強いかゆみを感じるようになっています。
しかしかきむしってしまうとそこから雑菌が侵入し化膿したり、跡が残りやすくなってしまうので注意が必要です。
水ぶくれの中にはたくさんのウイルスが含まれているので、すべてがかさぶたになるまで外出はしてはいけないというように病院で指示されています。
水疱瘡を予防するには、予防接種を受けることが大切です。
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