水疱瘡 予防接種 2回目 無料

水疱瘡の予防接種、2回目までを確実に無料で受けるには?

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これまで任意接種だった水疱瘡の予防接種が、2014年から定期接種に変わり、費用負担が大幅に軽減されました。
市区町村により異なりますが、現在ではほとんどの自治体で対象年齢内であれば全額公費負担、つまり無料で接種できるようになっています。
ここでは、無料で接種が可能な自治体において、2回目までを確実に無料で受けるために忘れてはならないことをまとめます。
そもそも、水疱瘡の予防接種には対象期間があり、それを過ぎてからの接種は、私の住む自治体では長期疾患など特別な場合を除き全額自己負担になります。
ですので、対象年齢である生後12か月〜36か月(1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日)という期間をまずしっかり把握しておく必要があります。
水疱瘡の予防接種では、1回の接種でかかってしまった時の症状を軽減させる効果、2回目の接種を受けると感染を予防することができると期待されていますが、1回目の接種と2回目の接種の間は3か月〜6か月の間隔を空けなければなりません。

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1回目を済ませた後に2回目が対象期間内に間に合わなかった場合は無料で受けられなくなるので、スケジューリングには注意が必要です。
先延ばしにすると、子供のことなので病気をしたりタイミングを逃しかねません。
1歳になったらすぐに1回目の接種をすることが望ましいでしょう。
対象期間を過ぎた予防接種は自由診療となるため、およそ5000〜10000円の費用がかかるとされています。
我が家の場合、上の子には2014年以前に自己負担6000円で1回だけ接種、下の子は2014年以降に無料で2回接種しました。
上の子が6歳、下の子が3歳の現在、幸い二人ともまだ水疱瘡にはかかっていません。
予防接種をしたとしても、約20%の子はかかってしまうというデータもありますが、接種をしていれば症状は比較的軽く抑えることができますので、なるべく対象期間内に早めに2回目の接種を済ませて、水疱瘡から守ってあげたいものです。

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