水疱瘡 跡 消えない

水疱瘡の跡は消えないの?

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子供のころ水疱瘡にかかり、跡が残ってしまった方は少なくないのではないでしょうか。
私もその一人で、4歳の時に感染し、30年以上たった今も左目の目頭付近と右まぶた、左あごと顔には三か所消えないまま残っています。
赤茶色のくぼんだクレーターのようになってしまい、小学生のころによくからかわれて嫌な気持になったことも多々ありました。
しかしその後、時がたつにつれて色が薄くなったのか、ファンデーションで隠せているからか、自分自身が諦めたせいなのかはわかりませんが、さほど気にすることなく過ごせています。
水疱瘡にはこれからかかるかもしれない、という子供がいる親御さん、特に女の子のお母さんであればなるべく元どおりの肌に治してあげたいとお思いではないでしょうか。

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ここでは、水疱瘡にかかってしまった場合に、跡を残さずなるべくきれいに治すために重要なことをまとめます。
まず、きれいに治る場合と跡が消えない場合に何が違うのかというと、水疱が化膿せずにかさぶたになったかどうかだと言われています。
水疱を潰してしまうと、水疱瘡のウイルス自身によって炎症がひどくなったり、新たに雑菌によって炎症が起きたりして化膿してしまうことがあります。
化膿してしまうと治りが遅くなるだけでなく、皮膚の再生がうまく行われず、へこんだような跡が消えない事態を引き起こします。
ですので、水泡はなるべく触らず、かゆくても引っかかないように気を付けなければなりません。
水疱を皮膜のように覆い、早くかさぶたになるよう促すカチリという塗り薬を使うのも一つの方法です。
また、かゆみを抑える抗ヒスタミン剤を処方してもらったり、患部をそっと冷やすなど、できることは全て実践したいものです。
では、できてしまった跡は一生消えないのかというと、個人差があるので一概には言えませんが、私の場合は消えないままずっと残っています。
どうしても気になる場合には、美容外科などでの治療を選択することもできます。
水疱瘡が、一度はかかる防ぐことの難しい病気であるならば、せめてきれいに何事もなかったように治したいですよね。

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