水疱瘡 飲み薬 いつまで

水疱瘡の飲み薬、いつまで飲むの?

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みなさんは医療機関で処方された飲み薬を、いつまで飲むようにしていますか?
ここでは、水疱瘡の飲み薬の服用がいつまで必要かを説明します。
水疱瘡にかかった場合、初期の段階で抗ウイルス薬を飲み始めて体内のウイルスを鎮静化し、重症になるのを防ぐことが重要です。
他にはかゆみを抑える飲み薬として抗ヒスタミン剤や、水疱に塗る塗り薬などが処方されますが、ここでは、ウイルスの増殖を抑える抗ウイルス薬(バルトレックス、ゾビラックス)をいつまで飲めばよいのかを見ていきます。
抗ウイルス薬は、自己判断で服用を中止したり指示された用量を守らないと、思ったような効果が発揮されずに、症状が悪化するおそれがあると注意がなされています。
水疱瘡は症状が出てからおよそ3日目くらいまでがウイルスが増殖するピークであり、それ以降は水泡がかさぶたに変わっていきだんだんと落ち着いていきます。

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熱も下がり、新たな水泡ができることもなくなってくれば、もう大丈夫だろうと勝手な判断で飲み薬を中止してしまいがちですが、ぶり返してしまう危険性もあるので注意しましょう。
では、飲み薬はいつまで飲むのか?
それは、処方されたものをすべて飲みきるまでです。
水疱瘡は通常、一週間ほどでかさぶたになりきって改善に向かうため、医療機関では5日分の飲み薬が処方されることが多いですが、しっかり最後まで飲みきりましょう。
水疱瘡で処方されるバルトレックスは1日3回、ゾビラックスは1日4回処方ですので、飲み忘れることなくきっちり飲んで早い回復を目指しましょう。
水疱瘡とのつらい闘いは、いつまでも続くわけではありません。
タイミングよく薬を飲み始め、最後まで飲みきることで早く終わらせることができるのです。
子供の場合は飲むのを嫌がることもあるでしょう。
しかし、体重によって割り出された処方量はその子を治すために必ず必要な量なのです。
大変かとは思いますが、親が責任をもって全て飲ませてあげましょう。

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