水疱瘡 大人 痕 皮膚科

大人の水疱瘡、痕に残さず治すならまず皮膚科へ!

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大人になってから初めて水疱瘡にかかると、重症化しやすいうえに痕が残りやすくなります。
なぜかというと、大人の皮膚は子供に比べて代謝が悪くなっているからです。
子供の皮膚は代謝が良く、再生もうまくできるため水疱もきれいに治りやすいですが、大人ではなかなかきれいに治らないことが多いです。
極力、痕を目立たせずに治す方法としては、早めに投薬治療を開始するということでしょう。
水疱瘡は発症後2〜3日でウイルスが急速に増殖するため、この期間に抗ウイルス薬を服用していかに増殖を抑えるかが重要で、3日目を過ぎてから薬を飲んでも思ったような効果は期待できません。
そのためにも、発疹が出たらすぐ医療機関で診断をしてもらうべきですが、ここでも子供と違う点があります。
それは、子供の場合は発疹が出たらまず小児科を受診すべきですが、大人の場合は内科よりも皮膚科を受診したほうが良いという点です。

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というのも、大人の水疱瘡患者は少なく、患者を診た経験のある内科医でないと断定が難しいことから、皮膚症状が専門の皮膚科の受診をすすめられることが多いためです。
皮膚科であればきれいに治すための助言もしてもらえるでしょう。
かさぶたが自然にはがれるまで触らないことはもちろん、亜鉛やビタミンB、Cなど肌の再生を円滑に行うために必要な栄養素を積極的に摂取して、痕を目立たせることなく完治させたいものです。
しかし、芸能人でも水疱瘡の痕が残っている人もいますよね?
女優さんでもアップになった時に、あ、たぶん水疱瘡だな…と思うことはありませんか?
一種のチャームポイントとして受け入れられるくらいならいいですが、もし、深い痕が残ってしまい見るのも嫌だとストレスに感じてしまうようなら、形成外科や美容皮膚科で手術を受けて治療するという方法もあります。
ただ、手術でできた傷も完全に消える保証はないことから、信頼のできる形成外科医や美容皮膚科医を見つけて、納得のいく説明を受けたうえでそれぞれご自身で判断されてほしいと思います。

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