水疱瘡 登園 許可 日数

水疱瘡で登園許可が出るまでの日数

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水疱瘡はインフルエンザやおたふく風邪、はしかなどと同様、人にうつってしまう感染症のため、発症すれば登園禁止となります。
一定期間の自宅待機が必要となり、働いている親御さんはいつまで仕事を休めばよいのか気をもむことにもなるでしょう。
では、水疱瘡で登園許可が出るまでの日数がどのくらいかを見ていきましょう。
感染症でもそれぞれの病気によって許可を出す定義が異なっており、インフルエンザでは熱が下がってから2日経過することとされています。
水疱瘡では、全身の発疹が完全にかさぶたに変わった時点で、他人への感染の心配がなくなることから登園許可が出されます。
しかし、この日数というのは症状の重さによっても、診察した医師によっても変わってくるので、一概に何日間とは言い切れない部分があります。

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水疱瘡の予防接種を受けている場合は症状が軽く済むことから、発熱がなかったり、発疹が出ても数が少なくすぐに軽快するようなら4〜5日ほどで許可が出ることもあります。
その子自身の体力や免疫の強さによっても変わってきますが、予防接種を受けずに発疹の数も100個を超えるほどだと1〜2週間程度の日数が必要になるでしょう。
私自身が水疱瘡にかかった時は、1か月の出席日数が4日だけ、つまり3週間以上休んだことになります。
幸い、祖父母と同居であったため、両親が仕事に出かけたとしても看病してくれる人がいたのでゆっくりと療養できたのだと思います。
現在は共働き家庭も増え、近くに頼れる人がいない場合も多いため、長期に日数をかけずに登園してもらいたいという要望が強まっていますが、集団感染を防ぐ意味でもしっかりと治るまではできる限り自宅でみてあげるべきではないでしょうか。
登園許可は必ず医師から証明書をもらわなければならず、自治体によって用紙をもらう必要があったり、ダウンロードできるようになっていたりするので、手元に準備しておき、受診の際には忘れずに伝えるようにしましょう。

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