水疱瘡 頭皮 痛い

頭皮が痛いのは水疱瘡が原因かも!?

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水疱瘡の初期症状としては発熱や発疹が見られ、頭痛や倦怠感を伴うこともあります。
もし、子供が頭が痛いと言い始めたら、検温に加えて頭皮もチェックしてみてください。
水疱瘡の初期症状としての頭痛の場合や、すでに発疹が頭皮にできてチクチクとした痛みが出ている場合があります。
水疱瘡の発疹はお腹や背中から全身へと広がっていくことが多いですが、髪の毛でわかりにくい頭皮や陰部にまでできることがあるので全身くまなく確認する必要があります。
赤い発疹を見つけたら、早めに一度小児科を受診してみてください。
水疱瘡では内服の抗ウイルス薬や塗り薬が処方されることがあり、塗り薬を使用する場合は頭皮にまで塗るべきなのかどうか判断に迷うかもしれません。

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薬を塗るとしみて痛い場合や、薬自体が乾いて固くなるため、髪の毛にくっついて痛いと訴えるようであれば無理に塗る必要はありません。
また、発疹は潰さないよう気を付けなければならず、頭を洗う時は力を入れずにシャワーで流す程度にとどめるとよいでしょう。
子供よりも症例は少ないですが、大人の水疱瘡では頭皮の痛みがよくみられ、場合によっては針を刺すような激痛に襲われ、眠ることも困難になるケースがあります。
また、一度かかった人が再発してしまった場合には病名が帯状疱疹に変わり、神経痛が顕著に現れます。
その理由は、水疱瘡のウイルスが、治ってからもずっと体内で神経節に潜んでいるからです。
潜んでいたウイルスは、体力が衰えてきたり、精神的なストレスや病気などによって免疫が落ちてきたタイミングで力を取り戻し、発疹とともに神経痛というつらい症状をもたらします。
見たところ外側の皮膚には何も異常はないのに、内側からくる激しい痛みは体中いたるところで起こり、頭皮にも及びます。
ただ、神経に沿って症状が出るので、体の左右どちらかのみに発疹が出て痛いという特徴があります。
頭皮が痛い場合には、子供なら水疱瘡、大人なら帯状疱疹を疑ってみてください。

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